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燕・弥彦環境センターの持ち込み、粗大ごみは予約不要|受付・料金・持ち込めない物

燕・弥彦総合事務組合の環境センター(燕市吉田吉栄777)。粗大ごみは平日13〜17時・土9〜12時、予約不要、シール300〜1,000円は現金のみ。可燃ごみは10kg60円。搬入の手順と持ち込めない物も整理。

更新日: 2026-10-17/この記事には広告(PR)を含みます。広告について

秋の田のあぜ道に並ぶ並木

結論:粗大ごみは予約不要。平日13:00〜17:00と土曜9:00〜12:00です

燕市と弥彦村のごみ処理施設は、燕・弥彦総合事務組合が運営しています。ごみの焼却場は「環境センター」で、燕市吉田吉栄777番地にあります。電話は0256-93-4704です。

  • 粗大ごみ:平日(月〜金)の13:00〜17:00と、土曜の9:00〜12:00に持ち込めます。予約は要りません。日曜・祝日・年末年始は休みです。
  • 料金(粗大ごみ):粗大ごみシールを貼ります。300円・500円・1,000円の3種類で、品物ごとに決まっています。シールは環境センターの窓口でも買えます。現金のみで、カードやスマホ決済は使えません。
  • 点数:環境センターでシールを買うときは、原則1回5点までです。
  • 持ち物:燕市・弥彦村に住んでいることが分かる免許証などです。
  • 可燃ごみ:日曜・祝日も受け入れています。指定袋に入っていない家庭ごみは、10kgごとに60円です。
  • 燃やさないごみ:環境センターではなく、クリーンセンター舘野が受け入れます。
  • 持ち込めない物:燕市・弥彦村以外のごみ、事業所の粗大ごみ、分別されていない混載物、家電リサイクル対象品目です。

この記事は、組合と燕市・弥彦村の公式情報だけでまとめました。内容は2026年10月17日の確認時点です。持ち込む前に、公式ページで最新の情報を見てください。

この記事で分かること

  • 環境センターの受付日時(ごみの種類ごと・曜日ごと)
  • 粗大ごみの持ち込み条件、搬入の手順、シールの買える場所
  • 可燃ごみ・せん定枝の持ち込みと、燃やさないごみの持ち込み先
  • 持ち込めない物
  • 年末年始の日程(昨年の例)
  • 実家の片付けで持ち込むときの手順

早見表

早見表
項目 内容
施設 燕・弥彦総合事務組合 環境センター(焼却場)
所在地 〒959-0213 燕市吉田吉栄777番地
電話 0256-93-4704
粗大ごみ 月〜金 13:00〜17:00、土 9:00〜12:00。日曜・祝日は休み
粗大ごみの予約 不要
粗大ごみの料金 シール300円・500円・1,000円(品目で決まる)。現金のみ
粗大ごみの点数 環境センターでシールを買うときは、原則1回5点まで
可燃ごみ 日曜・祝日も受け入れ(土曜の午後を含む)。指定袋なら手数料なし、袋なしは10kgごとに60円
せん定枝 月〜金 8:30〜17:00、土 9:00〜12:00。10kgごとに100円
燃やさないごみ 別の施設(クリーンセンター舘野)が受け入れ
持ち込める人 燕市・弥彦村に住む家庭の排出者(免許証などで確認)
持ち込めない物 他の市町村のごみ、事業所の粗大ごみ、分別されていない混載物、家電リサイクル対象品目

ごみの種類ごとの受付日時

組合の「環境センターの搬入日程表」には、受付時間が8:30〜17:00とあります。粗大ごみだけは、時間が短くなります。更新日は、ページに記載がありません。

ごみの種類ごとの受付日時
区分 月〜金 土曜 日曜・祝日
可燃ごみ 受け入れ 受け入れ(午前・午後) 受け入れ
粗大ごみ(シール販売を含む) 13:00〜17:00 9:00〜12:00 休み
資源ごみ(新聞・雑誌・段ボールを除く) 受け入れ 受け入れ 休み
せん定枝 受け入れ 受け入れ 休み

日程表の注意書きには、「土曜午後、日曜、祝日は可燃ごみのみ」とあります。土曜の粗大ごみ・資源ごみ・せん定枝は、午前だけです。

新聞・雑誌・段ボールは、可燃ごみのサイズに切れば、可燃ごみとして出せます。

分別されていないごみは、受け入れできません。

粗大ごみの持ち込み

条件

2023年10月2日から、環境センターで粗大ごみの持ち込みを受け付けています(組合のお知らせ、2023年8月25日掲載)。個別収集の予約が取りにくい、すぐに処分したい、という理由で直接持ち込む人が増えたためと説明されています。

条件
項目 内容
受付 月〜金 13:00〜17:00、土 9:00〜12:00(祝日・年末年始を除く)
予約 不要
点数 原則として1回の持ち込みにつき5点まで
料金 粗大ごみシール(300円・500円・1,000円)。搬入する粗大ごみの種類で金額が変わる
支払い 現金のみ。カード・スマホ決済は使えない
持ち込める人 燕市・弥彦村に住む家庭の排出者
持ち物 燕市・弥彦村に住んでいることが確認できる免許証など
代理人 排出者本人が持ち込めないときは、代理人が持ち込める。事前に環境センターへ連絡する

燕市役所の生活環境課で、先に粗大ごみシールを買って持ち込む場合は、何点でも持ち込めます。環境センターでシールを買って処分する場合が、5点までです(広報つばめ2025年12月1日号の年末年始の案内にある注意書き)。シールを買うときは、身分証の提示が必要です。

搬入の手順

組合のお知らせ(2023年8月25日掲載)に、図と写真で載っています。

  1. 正門から入ります。入口は対面交通です。場内は徐行します。
  2. 計量台に車を停めたまま、車から降りて、窓口で受付をします。シールを持っていないときは、窓口でシールを買い、その場で粗大ごみに貼ります。
  3. 受付が終わったら、車に乗ったままプラットホームへ移動します。
  4. プラットホーム内に入ります。係員の指示に従います。粗大ごみは、原則として、持ち込んだ人が降ろします。
  5. 降ろしたら、出口から出て、右に曲がり、正門から出ます。

場内では、一時停止や目視での確認など、安全に気をつけます。プラットホームに入るときは、周りの安全を確かめます。

持ち込めない物

次の物は、受け入れできません。

  • 燕市・弥彦村以外(他の市町村)のごみ
  • 事業所の粗大ごみ
  • 分別されていない混載物

搬入日程表には、土曜の9:00〜12:00は事業所の受け入れができない、とも書かれています。

シールの料金と買える場所

シールは、300円・500円・1,000円の3種類です。品物ごとに、どのシールを貼るかが決まっています。決まりは、組合の「粗大ごみシールの取扱いに関する要綱」の別表(品目別単価表)にあります。

別表の例です。ふとんは1枚300円、たんす(高さ90cm未満)は500円、たんす(90cm以上)は1,000円、ベッド(マットレス除く)は1,000円、畳は1枚1,000円です。別表にない物は、組合の管理者が決めます。大人2人で車に積めない物は、対象になりません。

主な品目の料金は、燕市の粗大ごみの出し方にまとめています。

シールを売っている場所は、次のとおりです。

シールの料金と買える場所
場所 日時
環境センター 平日 13:00〜17:00、土 9:00〜12:00(現金のみ)
燕市役所 生活環境課(2階14番窓口) 平日 8:30〜17:15(祝日・年末年始を除く)
弥彦村役場 産業部 防災むらづくり課(電話0256-94-1022) 月〜金(祝日と12月29日〜1月3日を除く)

弥彦村のページには、販売時間が「午後8時30分〜午後5時」と書かれています。同じページの末尾の開庁時間は「午前8時30分〜午後5時15分」なので、「午前」の書き間違いと思われます。弥彦村役場で買うときは、念のため、防災むらづくり課(0256-94-1022)に時間を聞いてください。

可燃ごみ・せん定枝・資源ごみの持ち込み

可燃ごみ

環境センター(焼却場)が受け入れます。日曜・祝日も、可燃ごみは受け入れています。

可燃ごみ
区分 手数料(消費税込み)
持ち込みの可燃ごみ(指定袋に入っていない家庭ごみ、事業所のごみ) 10kgごとに60円
せん定枝 10kgごとに100円

組合指定のごみ袋に入れた家庭ごみは、従来どおり手数料がかかりません(組合の「環境センターからお知らせ」、2014年4月1日の改定)。精算は現金です。

金額は、燕市の広報つばめ2025年12月1日号の年末年始の案内でも、可燃ごみ10kgごとに60円、せん定枝10kgごとに100円となっています。

せん定枝

組合のお知らせ(2023年10月2日掲載)の内容です。

  • 受入時間:月〜金 8:30〜17:00、土 9:00〜12:00
  • 料金:10kgごとに100円
  • 長さ:1.5m以下。太さの制限はありません。自分で降ろせる大きさに限ります。
  • 持ち物:燕市・弥彦村に住んでいることを確認できる免許証など
  • 花や実が付いた枝は、そのままでは持ち込めません。花・実を取り除いて、可燃ごみとして出します。
  • 束ねるときは、わら縄を使います。ビニールひもで束ねると、現地で外されます。

燕市には、「燕市せん定枝リサイクル施設」もあります。燕市民に限られます(燕市吉田本町694-8、電話0256-93-6830。組合のガイドブック29ページ)。市のページ(2026年6月2日更新)が案内しています。

燃やさないごみ(クリーンセンター舘野)

燃やさないごみは、環境センターではなく、最終処分場の「クリーンセンター舘野」が受け入れます。

燃やさないごみ(クリーンセンター舘野)
項目 内容
所在地 燕市舘野109番地1(組合の施設紹介は「舘野字西109番地1」)
電話 0256-66-1310
受付 月〜土 8:30〜17:00。土曜午後、日曜、祝日は休み
支払い 不燃ごみ指定袋、または現金

搬入日程表で、舘野の受け入れ区分として載っているのは、不燃ごみだけです。粗大ごみは、環境センターへ持ち込みます。

資源ごみ

新聞・雑誌・段ボールを除く資源ごみは、環境センターが月〜土に受け入れます。新聞・雑誌・段ボールは、有限会社鍋藤(燕市吉田法花堂2237-1、電話0256-93-3996)が受け入れます(燕市のページ、組合のガイドブック29ページ)。

持ち込めない物・市外の施設への持ち込み

燕市のページ(2026年6月2日更新)には、「燕市の家庭ごみは、基本的に市外のごみ処理場へ持ち込めない」と案内があります。

環境センターで受け入れできない物は、次のとおりです。

  • 家電リサイクル対象品目:環境センターでは受け入れできません。組合のお知らせは、事業所から出た物も受け入れ不可としています。この掲載は2009年のものです。
  • スプレー缶・ガスボンベ・使い捨てライター:使い切ってから出します。残ったガスが、ごみ処理場や収集車の火災の原因になっています。
  • 事業所のごみ:家庭用の指定袋やごみステーションには出せません。事業者が自分の責任で処理します。

ガイドブックで「処理できません」の物

組合のガイドブック(「ごみ・リサイクル・ガイドブック」、2021年3月発行)の品目別一覧表(30〜39ページ)には、「処理できません」の区分があります。販売店などに引き取りを頼むか、専門の処理業者に頼む、と注意書きがあります。農業に伴う資材は、農協などに頼むよう書かれています。

実家の片付けで出やすい物では、次の品目が「処理できません」です。

ガイドブックで「処理できません」の物
区分 品目
仏事・庭 仏壇、庭石、石灯籠、灰
建築・住宅設備 建築廃材、コンクリート・コンクリートブロック、れんが、柱、便器、浴槽、温水器(太陽熱温水器を含む)、ビニールハウス、井戸用ポンプ・モーター
車・バイク オートバイ(バイク)、エンジン、エンジンオイル、タイヤ、バッテリー
自然物・油類 石・砂利・土・砂、灯油・ガソリン・オイル類
金庫・電池・その他 耐火金庫、ボタン電池・二次電池、ドラム缶、パレット、ビール・酒ケース、医療系廃棄物
農業用 農機具、農業用肥料袋、農業用マルチシート、農薬、苗箱

上の表は、品目別一覧表の「処理できません」のうち、主な物です。すべてではありません。ガイドブックは2021年3月発行の版なので、最新の区分は、燕市の「ごみの出し方検索」か、環境センターで確認します。

家電4品目の出し方は、新潟の家電4品目の出し方にまとめています。

休みと年末年始

日曜・祝日は、粗大ごみ・資源ごみ・せん定枝が休みです。可燃ごみは、日曜・祝日も受け入れます。

年末年始の日程は、毎年変わります。搬入日程表には、広報またはホームページで確認するよう書かれています。2026年末〜2027年始の日程は、まだ確認できていません。燕市の広報つばめ12月1日号で案内される見込みです。※確認中: 2026年末〜2027年始の受付日(広報つばめ12月1日号、または環境センター 0256-93-4704)

参考に、昨年(2025年末〜2026年始)の案内です(広報つばめ2025年12月1日号、市のPDF)。

休みと年末年始
区分 受け入れた日
可燃ごみ(8:30〜17:00) 12月23日〜31日(31日は12:00まで)、1月4日・5日
粗大ごみ(シール販売・持ち込み) 12月23日〜26日、1月5日は13:00〜17:00。12月27日(土)は9:00〜12:00
資源ごみ(家庭ごみ) 12月23日〜27日、1月5日(8:30〜17:00)
せん定枝 12月23日〜27日、1月5日(8:30〜17:00。12月27日は12:00まで)
不燃ごみ(クリーンセンター舘野) 12月23日〜27日、1月5日(8:30〜17:00。12月27日は12:00まで)

この年のごみ収集は、1月1日〜4日が休みでした。曜日の並びが毎年違うため、今年も同じとは限りません。

組合の「環境センターからお知らせ」ページには、能登半島地震の影響で、ごみ焼却場2施設のうち1施設が停止している、という掲載が日付なしで残っています。2025年末の案内では、可燃ごみの持ち込みは通常どおり案内されています。

実家の片付けで持ち込むときの手順

条件は、排出者が燕市・弥彦村に住んでいることです。実家の片付けが当たるかどうかや、遠方に住む家族が実家の家財を持ち込む場合の扱いは、公式ページに記載がありません。※確認中: 実家の片付けでの持ち込み。排出者が市外・県外に住む場合の扱い(環境センター 0256-93-4704)

次の順で進めます。

  1. 出す物をリストにします。品目、大きさ、数量を書きます。
  2. 家電4品目や仏壇など、受け入れできない物を外します。
  3. 粗大ごみは、数えます。環境センターでシールを買うときは、原則1回5点までです。
  4. 免許証などを用意します。代理人が行くときは、事前に環境センターへ連絡します。
  5. 燃やさないごみがあるときは、クリーンセンター舘野を使います。
  6. 粗大ごみは、平日13:00〜17:00か、土曜9:00〜12:00に運びます。窓口でシールを買って、その場で貼ります。

量が多いときや、運び出せないときは、燕市の許可業者に頼む方法があります。自分で運ぶか業者に頼むかの考え方は、自分で出す?業者に頼む?が判断の材料になります。家財が多い家の考え方は、新潟の実家がゴミ屋敷だったときにあります。

個別収集の申込先や、品目別の料金は、燕市の粗大ごみの出し方で説明しています。この記事では、重ねて書きません。

燕・弥彦環境センター、よくある質問

Q 燕・弥彦の環境センターは、粗大ごみの持ち込みに予約が要りますか。 予約は不要です。受付は、平日13:00〜17:00と土曜9:00〜12:00です。代理人が持ち込むときだけ、事前に環境センターへ連絡します。

Q 環境センターの粗大ごみは、いくらですか。 粗大ごみシールで払います。300円・500円・1,000円の3種類で、品物ごとに決まっています。支払いは現金のみです。

Q 環境センターに、日曜日や祝日は持ち込めますか。 粗大ごみ・資源ごみ・せん定枝は、休みです。可燃ごみは、日曜・祝日も受け入れています。

Q 環境センターへ持ち込むとき、何が要りますか。 燕市・弥彦村に住んでいることが分かる免許証などです。シールは、窓口で買えます(現金のみ)。

Q 燕市のごみを、ほかの市の施設に持ち込めますか。 燕市のページに、燕市の家庭ごみは、基本的に市外のごみ処理場へ持ち込めない、と書かれています。

Q 環境センターで持ち込めない物は何ですか。 他の市町村のごみ、事業所の粗大ごみ、分別されていない混載物、家電リサイクル対象品目です。燃やさないごみは、クリーンセンター舘野へ持ち込みます。

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出典

確認日は、すべて2026年10月17日です。

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