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進め方と費用

三条市清掃センターへの持ち込み、10kg65円|受付時間・予約・持ち込めない物

三条市清掃センター(福島新田乙239)は月〜土の8:30〜17:00、祝日も営業。持ち込みは10kgあたり65円で、粗大ごみも重さで精算します。予約が必要との記載はなし。持ち込めない物も整理。

更新日: 2026-10-17/この記事には広告(PR)を含みます。広告について

秋の田のあぜ道に並ぶ並木

結論:月〜土の8:30〜17:00。重さで10kgあたり65円、粗大ごみも重さで精算します

三条市清掃センターは、三条市福島新田乙239にあります。電話は0256-45-4797です。

  • いつ行けるか:月曜日〜土曜日の8:30〜17:00です。祝日も営業しています。日曜日と年始は休みです。手続きがあるため、16:30までに着くよう市が案内しています。
  • いくらか:ごみの重さ10kgあたり65円です。粗大ごみ(布団、タンス、ストーブなど)も、重さで精算します。粗大ごみ処理券は買わなくて構いません。
  • 手数料がかからない場合:三条市の指定ごみ袋に入れた家庭ごみと、粗大ごみ処理券(シール)を貼った家庭ごみは、清掃センターでの手数料がかかりません。計量も精算も不要です。
  • 予約:公式ページに、予約が必要とは書かれていません。
  • 持ち込める人・ごみ:三条市内で出た家庭ごみです。三条市外で出たごみは持ち込めません。
  • 持ち込めない物:家電4品目、パソコン、スプリング入りのソファ・マットレス、ピアノなど。神棚・仏壇は、魂抜きなどをして解体した場合だけ持ち込めます。

この記事は、三条市の公式情報だけでまとめました。内容は2026年10月17日の確認時点です。持ち込む前に、公式ページで最新の情報を見てください。

この記事で分かること

  • 受付時間・休み・所在地・電話
  • 搬入の流れ(受付棟での記入から精算まで)
  • 料金のしくみと、重さで決まる場合の計算例
  • 持ち込めない物と、持ち込み先が別の物
  • 実家の片付けで持ち込むときの手順

早見表

早見表
項目 内容
所在地 〒959-1102 三条市福島新田乙239
電話 0256-45-4797(市民部 環境課 清掃センター、直通)
受付 月〜土 8:30〜17:00(祝日は営業)。17:00に入口ゲートが閉まる。16:30までの来所を案内
休み 日曜日、年始(日付は下の表を参照)
料金 ごみの重量10kgあたり65円(粗大ごみも重さで精算)
手数料がかからない場合 三条市の指定ごみ袋に入れた家庭ごみ。粗大ごみ処理券(シール)を貼った家庭ごみ
持ち込める物 燃えるごみ、燃えないごみ、粗大ごみ(布団、タンス、ストーブなど)
予約 必要との記載なし
持ち込める人・ごみ 三条市内で出たごみ。市外で出たごみは不可
持ち込めない物 家電4品目、パソコン、スプリング入りのソファ・マットレス、ピアノなど
持ち込み方 荷物の分別と積み下ろしは、持ち込む人が自分で行う

受付時間と休み

清掃センターのページ(2026年8月10日更新)の記載です。

受付時間と休み
項目 内容
受付時間 月曜日〜土曜日(祝日は営業)の午前8時30分〜午後5時
入口ゲート 午後5時に閉まる
来所の目安 搬入の手続きがあるため、午後4時30分までに来るよう案内
休み 日曜日、1月1日〜1月3日

手続きと精算に時間がかかります。市のパンフレットも「時間に余裕を持って持ち込んでください」と案内しています。

年末年始の休みは、公式の資料で書き方が違います。

  • 清掃センターのページ(2026年8月10日更新)は、「1月1日〜1月3日」です。
  • 令和8年度の「家庭ごみの分け方・出し方」(PDF)は、「12/31PM〜1/3は休み」です。

PDFには、年末の営業日の詳細は広報さんじょうの12月1日号に載せる、とあります。この年末の営業日は、確認できていません。※確認中: 年末年始の休業日(広報さんじょう12月1日号、または清掃センター 0256-45-4797)

搬入の流れ

搬入の流れは、市の「ストックヤード(ごみ持込みの流れ)」のページ(2025年7月9日更新)に、図で載っています。指定袋やシールを使うかどうかで、流れが変わります。

指定袋・粗大ごみシールを使わない場合

重さで精算する流れです。市のパンフレット(令和8年度「家庭ごみの分け方・出し方」、2ページ)にも、同じ5段階が載っています。

  1. 受付棟で、廃棄物処分依頼書に記入します。
  2. 車両ごと計量します。
  3. ストックヤード構内に入り、ごみを降ろします。ごみの種類によって、置き場所が分かれています。
  4. ごみを降ろしたあと、もう一度、車両ごと計量します。
  5. 受付棟で精算します。

降ろす前と後の重さの差で、料金を計算する流れです。ごみの分別と積み下ろしは、搬入する人が自分で行います。

指定袋に入れたごみ・粗大ごみシールを貼ったごみ

受付棟脇の「指定カゴ」に入れます。計量と精算の手間が省けます。パンフレットでも、指定袋に入れた燃えるごみ・燃えないごみは「精算手続き不要」です。

持ち込むときの決まり

次の決まりが、同じパンフレットに載っています。

  • 粗大ごみ、燃えるごみ、燃えないごみを、種類ごとに分けます。
  • 燃えるごみ・燃えないごみは、透明か半透明の袋に入れます。
  • タンスなど、粗大ごみの品目にある物は、切ったり分解したりしなくて構いません。

粗大ごみを1人で降ろせないときは、2人以上で来るよう、市の粗大ごみのページ(2025年12月18日更新)に案内があります。

料金:10kgあたり65円

料金は、清掃センターのページに「ごみの重量10キログラム当たり65円」とあります。

料金:10kgあたり65円
持ち込み方 手数料
三条市の指定ごみ袋に入れた家庭ごみ 清掃センターでは手数料なし
粗大ごみ処理券(シール)を貼った家庭ごみ 清掃センターでは手数料なし
上記以外(粗大ごみを含む) ごみの重量10kgあたり65円

10kgあたり65円で単純に計算すると、次のとおりです。

料金:10kgあたり65円
ごみの重さ 手数料
50kg 325円
100kg 650円
200kg 1,300円

10kgに満たない端数の扱いは、公式ページに記載がありません。精算のときに、受付棟で聞いてください。支払い方法(現金かキャッシュレスか)の記載もありません。念のため、現金を用意すると安心です。

粗大ごみ処理券は、持ち込みでは買わなくて構いません

市の「粗大ごみの出し方」のページと「よくある質問」は、粗大ごみを清掃センターへ直接持ち込むときは、重さで精算するため処理券は不要としています。処理券を買うのは、戸別収集に出すときです。

処理券は、大1,000円・中500円・小300円の3種類です(市の「粗大ごみ処理券(シール)」ページ、2025年4月25日更新)。1枚ずつ売っています。

持ち込める物・持ち込めない物

持ち込める物

清掃センターのページは、受け入れできる物を、燃えるごみ・燃えないごみ・粗大ごみと案内しています。市の「よくある質問」には、布団、タンス、ストーブなどの粗大ごみを、清掃センターへ直接持ち込める、とあります。細かい分け方は、市の「家庭ごみの分け方・出し方」で確認します。

持ち込めない物

次の2つは、持ち込めません。

  • 三条市外で発生したごみ(市の「ストックヤード(ごみ持込みの流れ)」ページ)
  • 「市で引取りできないごみ」(清掃センターのページが案内)

事業所で出たごみには、指定袋も粗大ごみ処理券(シール)も使えません。

「市で引取りできないごみ」のページ(2024年6月10日更新)にある主な品目は、次のとおりです。

持ち込めない物
区分 品目
家電リサイクル品 テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機
パソコン デスクトップパソコン、ディスプレイ(ノートパソコンは小型家電回収ボックス)
処理困難物 スプリング入りソファ、スプリング入りマットレス、ピアノ、耐火金庫、健康器具、温水器・給湯器、オイルヒーター、建築資材、便器、農業用ビニール、廃油、石・砂利などの自然物 ほか
消火器・オートバイ・注射針など 専用の処分方法が案内されている

このほかにも、材質などで引き取れない物があります。迷う物は、清掃センターに問い合わせるよう、市が案内しています。

次の2つは、例外や持ち込み先が別です。

  • 神棚・仏壇:魂抜きなどの処置をして解体した場合に限り、清掃センターへ直接搬入できます。
  • 庭木のせん定枝:清掃センターではなく、「緑のリサイクルセンター」へ持ち込みます(三条市代官島2721-1、電話0256-34-4921)。市内で発生したせん定枝が対象で、無料です。枝は長さ30cm〜1m・太さ10cm未満、樹木の幹は長さ50cm以下・太さ10〜50cmです。受入日は、市のページ(2026年5月21日更新)にある「令和8年度せん定枝受入カレンダー」で確認します。

リチウムイオン電池などの充電式電池は、指定袋に入れて出さないよう、市が強く呼びかけています。清掃センターでは、2022年3月28日に、指定袋に混ざった電池が原因の火災が起きました。2025年11月13日にも、電池が原因と推定される火災が起きています。

家電4品目の出し方は、新潟の家電4品目の出し方にまとめています。

実家の片付けで持ち込むときの手順

三条市の条件は、「三条市外で発生したごみは不可」です。実家が三条市内なら、そこから出たごみは市内で発生したごみです。持ち込む人の住所や、1回に持ち込める量の上限は、公式ページに記載がありません。

次の順で進めます。

  1. 出す物をリストにします。品目、大きさ、数量を書きます。
  2. 市で引取りできない物を、先に外します。
  3. 予約が必要とは書かれていませんが、初めてのときは、清掃センターへ電話で聞いておくと安心です。
  4. 燃えるごみ・燃えないごみは、透明か半透明の袋に分けます。指定袋なら精算が不要です。
  5. 粗大ごみは、種類ごとに分けて車に積みます。降ろしやすい順にします。
  6. 16:30までに着くように行きます。
  7. 受付棟で記入し、計量、荷降ろし、再計量、精算の順に進みます。

家屋の中から運び出せないときや、自分で持ち込めないときは、一般廃棄物収集運搬許可業者に頼みます。料金は業者ごとに違います(市の粗大ごみのページの案内)。許可業者の確かめ方は、上越・柏崎・新発田・三条の許可業者の確認方法にあります。

自分で運ぶか業者に頼むかの考え方は、自分で出す?業者に頼む?が判断の材料になります。

粗大ごみの戸別収集は、持ち込みとは別の制度です。申込先や処理券の金額は、上越市・三条市の粗大ごみの出し方で説明しています。この記事では、重ねて書きません。

三条市清掃センター、よくある質問

Q 三条市清掃センターの受付時間は、何時までですか。 月〜土の8:30〜17:00です。祝日も営業しています。17:00に入口ゲートが閉まり、手続きのため16:30までに来るよう案内されています。

Q 三条市清掃センターの持ち込み料金は、いくらですか。 ごみの重量10kgあたり65円です。三条市の指定ごみ袋に入れた家庭ごみと、粗大ごみ処理券を貼った家庭ごみは、手数料がかかりません。

Q タンスや布団などの粗大ごみも持ち込めますか。粗大ごみ処理券は要りますか。 持ち込めます。重さで精算するため、処理券は買わなくて構いません。

Q 三条市清掃センターに、予約は要りますか。 公式ページに、予約が必要とは書かれていません。初めてのときは、清掃センター(0256-45-4797)へ電話で聞いておくと安心です。

Q 三条市清掃センターは、日曜日や祝日も開いていますか。 日曜日は休みです。祝日は営業しています。年始は、清掃センターのページでは1月1日〜1月3日が休みです。年末の営業日は、広報さんじょうの12月1日号で案内されます。

Q 三条市清掃センターで、持ち込めない物は何ですか。 三条市外で出たごみと、「市で引取りできないごみ」です。家電4品目、パソコン、スプリング入りのソファ・マットレス、ピアノなどが当たります。せん定枝は「緑のリサイクルセンター」へ持ち込みます。

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出典

確認日は、すべて2026年10月17日です。

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