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進め方と費用

亀田清掃センターの持ち込み|月〜土8:30〜16:00・隣の処理場は別施設

新潟市江南区の亀田清掃センターにごみを持ち込む人向け。受付は月〜土の8:30〜16:00(土曜は15:00まで)、10kgごと100円。名前が似た「亀田一般廃棄物処理場」との違い、流れ、持ち込めない物を公式情報で整理。

更新日: 2026-10-17/この記事には広告(PR)を含みます。広告について

秋の田のあぜ道に並ぶ並木

結論:ごみの持ち込み先は、「処理場」ではなく「清掃センター」です

亀田清掃センター(新潟市江南区亀田1835番地1)は、ごみを自分で運べる、市の焼却施設です。受付は月曜から土曜の8:30〜12:00と13:00〜16:00で、土曜は15:00までです。日曜と祝日は休みです。料金は、重さ10kgまでごとに100円で、現金のみです。

近くに、名前が似た「亀田一般廃棄物処理場」(江南区亀田1870番地1)があります。住所も電話も違う、別の施設です。処理場は、有料のごみの持ち込みを受けていません。庭の枝葉・草を無料で出す、古紙や古着を出す、という用事のときに行く場所です。

ごみを重さで払って持ち込むなら亀田清掃センター、枝葉や古紙なら処理場、と覚えてください。

この記事は、新潟市の公式ページだけで書いています。確認日は2026年10月17日です。出かける前に、公式ページで最新の情報を確かめてください。

早見表

早見表
項目 内容
所在地 〒950-0162 新潟市江南区亀田1835番地1
電話 025-382-4371
受付日 月〜土曜
受付時間 8:30〜12:00、13:00〜16:00(土曜は15:00まで)
休み 日曜、祝日、12月31日の午後〜1月3日
料金 家庭ごみは10kgまでごとに100円(事業で出たごみは130円)
支払い 現金のみ
必要な書類 廃棄物処理依頼書(現地にも用紙があります)
持ち込める人 新潟市に住んでいる人(どの区でも可)
受け入れるごみ 燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみ
行き方 亀田バイパス「鵜ノ子IC」から車で5分

亀田一般廃棄物処理場とは、何が違いますか

間違えやすいので、先に比べます。

亀田一般廃棄物処理場とは、何が違いますか
項目 亀田清掃センター 亀田一般廃棄物処理場
住所 江南区亀田1835番地1 江南区亀田1870番地1
電話 025-382-4371 025-381-3501
行き方 鵜ノ子ICから車で5分 姥ヶ山ICまたは鵜の子ICから車で5分
ごみの自己搬入(有料) 受け入れる 市の自己搬入の施設一覧に載っていない
特定5品目 分けて搬入する(下で説明) 持ち込みはできない
枝葉・草(無料) 無料の受け入れ先の一覧に載っていない 受け入れる。月〜金曜8:30〜12:00・13:00〜16:00、土曜は15:00まで。祝休日は休み
古紙・古布の拠点回収 令和2年11月に処理場へ移った 月〜土曜9:00〜16:00(土曜は15:00まで)。祝休日と12月29日〜1月3日は休み

市の「廃棄物処理施設一覧」では、処理場は、スプレー缶やライターのガス抜きをする「選別施設」です。持ち込みの窓口ではありません。

一方、亀田清掃センターには、ごみ焼却の余熱を使う温浴施設「田舟の里」と、運動公園が併設されています。どちらも、ごみの持ち込みとは別の施設です。

誰が持ち込めますか

公式の対象は、新潟市にお住まいの人です。市の区別の一覧では、亀田清掃センターは、北区から西蒲区まで、すべての区の人が使えます。北区の人は豊栄環境センターも、西蒲区と四ツ郷屋地区(西区)の人は鎧潟クリーンセンターも使えます。

県外に住む人が、市内の実家のごみを持ち込めるかどうかは、公式ページに書かれていません。※確認中: 市外に住む家族が、市内の実家のごみを持ち込めるか(新潟市循環社会推進課 025-226-1423)

行き方

市のページにある案内は、「亀田バイパスの鵜ノ子ICから車で5分」の1点です。

ごみを積んだ車ごと入る施設なので、車での来場が前提です。ナビには、住所の「新潟市江南区亀田1835番地1」を入れます。処理場の「亀田1870番地1」と、入れ間違えないでください。電車・バスの行き方や駐車場の案内は、公式ページにありません。

受付から精算までの流れ

市の資料にある流れは、次の3段階です。

  1. 受付に「廃棄物処理依頼書」を出し、ごみを積んだ車ごと、1回目の計量をします。
  2. 車のまま施設の中へ進み、指定された場所で、自分でごみを降ろします。
  3. 出口でもう一度車を量ります。1回目との差がごみの重さです。その重さで手数料を払います。

依頼書は、市のサイトからダウンロードできます。現地にも用紙がありますが、事前に書いておくとスムーズだと案内されています。

初めて行くときの持ち物は、書いた依頼書、現金、分けて袋に入れたごみ、降ろす人手です。重い物や量が多いときは、複数人で行きます。

予約の記載は、公式ページにありません。区の違い、本人確認、16:00ちょうどの扱い、10kg未満の端数など、全施設共通の細かい決まりは、新潟市の「ごみの自己搬入について」(https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/gomi/gomishigen/zikohan/carry.html)で確認してください。

何を持ち込めて、何を持ち込めませんか

持ち込めるのは、燃やすごみ、燃やさないごみ、粗大ごみです。この3つに必ず分けます。分け方は、集積所に出すときと同じです。

持ち込めない物は、市の自己搬入のページで次のとおり案内されています。

何を持ち込めて、何を持ち込めませんか
持ち込めない物 備考
産業廃棄物 市では収集も処理もしません
家電4品目 エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機
パソコン 家庭用パソコンと、ディスプレイ
排出禁止物 農薬、タイヤ、塗料など

袋は、中身が見える90リットル以下の無色透明か無色半透明の袋にします。粗大ごみで袋に入らない物は、そのままで構いません。有料の指定袋に入れたごみも、重さで料金がかかります。指定袋に入るごみは、集積所に出すよう案内されています。

乾電池・蛍光管・スプレー缶は持ち込めますか

市の案内では、燃やさないごみの中に「特定5品目」(乾電池類、蛍光管、水銀体温計、ライター、スプレー缶類)が含まれるときは、分けて搬入します。

搬入できないと明記されているのは、豊栄環境センターの乾電池・蛍光管・水銀体温計と、隣の亀田一般廃棄物処理場の特定5品目です。亀田清掃センターは、その例外に挙がっていません。分けて持ち込む扱いです。処理場が受け付けないことと、取り違えないでください。

確実に出すなら、月1回の特定5品目の収集があります。くわしくは新潟市の特定5品目を見てください。

庭の太い枝は持ち込めますか

「ごみ」として持ち込めます。太さ10cm以内、長さ50cm以内に切り、重さの料金がかかります。ひもも袋も要りません。無料で出したいときは、処理場に持ち込みます。そのときは、長さ1m以内、太さ直径15cm以内で、一束を直径30cm以内にひもで結ぶか、中身が見える袋に入れます。

料金は、10kgごとに100円です

家庭ごみは、10kgまでごとに100円です。2026年6月1日に、60円から改定されました。たとえば50kgなら500円、200kgなら2,000円です。

6施設の料金の計算例、手数料の免除は、新潟市のごみ持ち込み(全6施設)にまとめています。

混雑する日と、休みの日

市は、年末年始、お盆、引っ越しシーズン、連休の翌日、土曜日に混雑すると案内しています。

市の混雑ページには、亀田清掃センターで平成29年5月6日(ゴールデンウィークの合間の土曜日)に渋滞が起きた写真が載っています。近年は少量のごみの持ち込みが急に増え、多い日は100台以上が並び、1時間以上待つことがあります。混雑の状況によっては、安全のために断られることもあります。

休みは、日曜、祝日、12月31日の午後から1月3日までです。祝日が土曜に当たる日も持ち込めません。2026年度(令和8年度)は、祝日が土曜に当たる日がありません。

亀田清掃センターの持ち込み、よくある質問

Q 日曜に持ち込めますか。 持ち込めません。日曜、祝日、12月31日の午後から1月3日までは休みです。日曜と祝日に受け入れるのは、市内では鎧潟クリーンセンター(西蒲区、0256-76-2831)だけです。

Q 古紙や古着を、亀田清掃センターで出せますか。 出せません。令和2年11月から、拠点回収は亀田一般廃棄物処理場に移りました。

Q 庭の枝や草は、亀田清掃センターで無料になりますか。 なりません。無料で受け付けるのは、亀田一般廃棄物処理場、第4赤塚埋立処分地、白根環境事業所です。

Q カードや電子マネーで払えますか。 市の資料では、お支払いは現金のみです。キャッシュレス決済の記載はありません。

Q エアコンやテレビは、持ち込めますか。 持ち込めません。家電4品目とパソコンは、市の施設では受け入れていません。出し方は、新潟の家電4品目の処分方法にまとめています。

Q 量が多くて、自分で運べません。 市は、自分で運べないごみについて、市の許可を受けた収集運搬業者に頼むよう案内しています。費用は別にかかります。業者の探し方は、新潟市の一般廃棄物 許可業者一覧を見てください。

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出典

確認日はすべて2026年10月17日です。括弧内は、各ページの更新日です。

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