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十日町市エコクリーンセンターの持ち込み|月〜土8:45〜17:00、50kgまで450円

十日町市エコクリーンセンター(高田町六丁目)の持ち込みは月〜土8:45〜17:00。家庭ごみは50kgまで450円、超えたら10kgごとに90円。日曜・祝日・12/31〜1/3は休み。持ち込める物・できない物を公式情報で整理。

更新日: 2026-10-17/この記事には広告(PR)を含みます。広告について

秋の田のあぜ道に並ぶ並木

結論:月〜土の8:45〜17:00。家庭ごみは50kgまで450円です

十日町市エコクリーンセンター(十日町市高田町六丁目915番地2)は、ごみを自分で運べる市の施設です。持ち込めるのは、燃やすごみと埋立てごみです。

  • 受付:月〜土曜の8:45〜17:00。日曜、祝日、12月31日〜1月3日は休み
  • 手数料(家庭系):50kgまで450円。50kgを超えると、10kgごとに90円が加わる
  • 計量:燃やすごみと埋立てごみを同じ車で運ぶときは、種類ごとに量って、種類ごとに手数料を払う
  • 袋:市の指定袋は使わず、市販の透明か半透明の袋に入れる(指定袋でも受け付けるが、手数料は同じ)
  • 大きさ:長さ200cm以内、幅90cm以内
  • 持ち込める物:ステーションに出せる燃やすごみ・埋立てごみ、布団、畳、木製家具、材木・枝・草、コンクリートがらなど
  • 持ち込めない物:長さ200cm・幅90cmを超える家具、農業用マルチ2袋以上、塩ビ管、化学畳、建屋の材木、分解していない物。家電4品目、ピアノ、消火器、農機具は、市の品目表で「収集しない」物

資源物(紙類、ペットボトル、びんなど)は、同じ敷地の「資源物回収センター」へ運びます。無料です。受付は通りません。

予約が要るかどうかは、公式ページに書かれていません。不安なときは、電話(025-752-3924)で確かめます。この記事は、十日町市の公式情報だけでまとめました。確認日は2026年10月17日です。

早見表

早見表
項目 内容
施設名 十日町市エコクリーンセンター
所在地 〒948-0056 十日町市高田町六丁目915番地2
電話 025-752-3924(環境衛生課 廃棄物対策係。施設内)
搬入日 月曜〜土曜
休み 日曜、祝日、年末年始(12月31日〜1月3日)
搬入時間 8:45〜17:00
持ち込めるごみ 燃やすごみ、埋立てごみ(ステーションに出せる物と、大型の物)
手数料(家庭系) 50kgまで450円。50kgを超える分は、10kgごとに90円
袋 市指定袋は使わず、市販の透明か半透明の袋
大きさ 長さ200cm以内、幅90cm以内
1日の数量の上限 畳・障子戸・ふすまは各6枚まで、材木は10本以内
無料の物 資源物、廃食用油、危険・有害物、小型家電、インクカートリッジ
予約 ※確認中: 持ち込みの予約の要否(環境衛生課 廃棄物対策係 025-752-3924)

受付の日時と休み

市のページ(2024年9月20日更新)と、市の冊子「ごみ・資源物の自己搬入」のページは、同じ内容です。

  • 搬入日は、月曜日から土曜日です。
  • 日曜日、祝日、年末年始(12月31日〜1月3日)は、休みです。
  • 搬入時間は、午前8時45分から午後5時までです。

昼休みの記載は、ありません。資源物回収センターも、同じ日時です。

ごみの状況によっては、受付できない場合があります。冊子の注意事項にあります。

市の別の案内(ボランティア清掃向け)には、ごみ焼却場は平日の13〜14時が混雑しにくい、と書かれています。

所在地と電話

所在地は、〒948-0056 十日町市高田町六丁目915番地2です。環境衛生課 廃棄物対策係の事務所も、この敷地の中にあります。

電話は、025-752-3924です。環境衛生課 廃棄物対策係の直通で、ファクスは025-757-1751です。市の冊子の「家庭用ごみ分別品目表」(令和4年4月1日現在)には、「エコクリーンセンター(025-755-5587)」とも書かれています。市の現在のページは、025-752-3924です。

搬入の流れ

市の冊子には、搬入の方法が、次のように書かれています。

搬入の流れ
持ち込む物 流れ
燃やすごみ、埋立てごみ エコクリーンセンターの受付を通る。係員の指示に従う
廃食用油、危険・有害物、小型家電、インクカートリッジ 受付に声をかけて、職員の指示に従って搬入する
資源物 受付を通らず、直接「資源物回収センター」に搬入する

燃やすごみと埋立てごみを、同じ車で運ぶときは、種類ごとに重さを量ります。手数料も、種類ごとに払います。支払いの方法は、書かれていません。

搬入の前に、次のことが求められています。

  • 中身を確認しやすい、透明か半透明の袋を使います。
  • ごみを、しっかり分解・分別します。
  • 市指定ごみ袋は使いません。指定袋で持ち込んでも受け付けますが、手数料の減免や袋の返却はありません。
  • 家具と寝具は、金属部分を取り除きます。
  • 長さ200cm、幅90cmを超える物は、分解するなどして小さくします。

手数料(家庭系)と計算例

手数料(家庭系)と計算例
処理量 家庭系の手数料
50kgまで 450円
50kgを超える分 10kg増すごとに90円

令和6年4月1日現在の額です。事業系は、50kgまで550円、10kg増すごとに110円です。

家庭系の計算例です。

手数料(家庭系)と計算例
搬入量 手数料
30kg 450円
50kg 450円
80kg 450円+90円×3=720円
100kg 450円+90円×5=900円
150kg 450円+90円×10=1,350円

10kgに満たない端数の計算は、書かれていません。窓口で確かめます。

燃やすごみと埋立てごみを、1台の車で運ぶと、種類ごとに計算します。燃やすごみ40kg、埋立てごみ40kgなら、それぞれ450円で、合計900円になります。これは、公式の「種別ごとに手数料を徴収」の記載から出した計算です。

資源物、廃食用油、危険・有害物、小型家電、インクカートリッジは、無料です。ただし、LEDランプと白熱球は、埋立てごみのため有料です。

持ち込めるもの

燃やすごみ

出せる大きさは、長さ200cm以内、幅90cm以内です。ステーションに出せる燃やすごみも、持ち込めます。指定袋に入っていても、手数料は必要です。

燃やすごみ
区分 例 注意
布類など カーテン、カーペット、ブルーシート、布団、毛布
建具・家具 木製家具、畳、障子戸、ふすま 長さ200cm以内、幅90cm以内にして、金属部分を取り除く。畳、障子戸、ふすまは、1日6枚まで
材木・木の枝・草 材木、囲い板、草 長さ200cm以内、直径9cm以内。材木は1日10本以内

埋立てごみ

埋立てごみ
区分 例
ステーションに出せる埋立てごみ ガラス類、陶器類、電化製品など
大型の物・重い物 コンクリートがら(30kgまで)、モルタルがら(30kgまで)、セメントがら(30kgまで)、アンテナ、レンガ(5個まで)、コンクリートブロック(5個まで)、長さ120cm・直径50cm・重さ30kgを超える物

大型のごみは、エコクリーンセンター内の「粗大ごみ破砕機」で、焼却炉に入れられる大きさに砕かれます。

無料で受け付ける物

次の物は、受付に声をかけて、職員の指示に従って搬入します。事業所から出た物は、搬入できません。

無料で受け付ける物
品目 条件
廃食用油 家庭で使った植物性の食用油。「揚げかす」などの固形物を取り除き、ペットボトルなどに入れる。動物性・鉱物性の油、水分を含む物は不可
危険・有害物 使い捨てライター(ガスを使い切る)、電池類、家庭用の蛍光灯、水銀体温計・水銀血圧計など。割れた蛍光灯は埋立てごみ
小型家電 携帯電話、パソコン、タブレット、DVD・BDレコーダー、ゲーム機、USBメモリー、ACアダプターなど。電池は外し、データは消す。分解しない
インクカートリッジ インクジェット式プリンター用のみ。トナーカートリッジ、廃トナーは不可

小型家電で、対象でない物は、「埋立てごみの日」にステーションに出します。

持ち込めない物

市の冊子に、搬入できない物が、次のとおり書かれています。

持ち込めない物
区分 搬入できない物
燃やすごみ 長さ200cm・幅90cmを超える建具・家具。長さ200cm・直径9cmを超える木材・木の枝。指定袋(中)2袋以上の農業用マルチ・農業用ビニール。塩ビ管、ポリ管、あぜシート。化学畳(発泡プラスチック系断熱材入り)。建屋に使用された材木・板
埋立てごみ 分解・分別していない物(例:ガラス戸のガラスと枠)。長さ200cm・幅90cmを超える物
無料の品目 事業所から出た物

市の「家庭用ごみ分別品目表」(令和4年4月1日現在)には、次の記載があります。この表の「収集しない」は、ごみステーションの収集についての表です。施設で受け付けるかどうかは、表に書かれていません。上の「搬入できない物」に当てはまらないときは、電話で確かめます。

  • ピアノ、オルガンなど、分解・運搬ができない物は、収集しません。
  • 消火器、農機具は、収集しません。
  • トナーカートリッジは、収集しません。家電販売店などの回収ボックスに出します。
  • テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機は、家電リサイクルの対象です。家電販売店へ相談します。

家電4品目の処分方法は、市の「家電4品目・パソコンの廃棄(リサイクル)の方法」のページ(2024年3月1日更新)にあります。方法は3つです。購入店か買い替え先に頼む、市の許可業者に頼む、指定引取場所へ自分で持ち込む、の3つです。指定引取場所は、長岡市の2か所(株式会社豊和商事本社、日本通運株式会社中越支店)です。持ち込む前に、引取場所へ連絡します。詳しくは、新潟の家電4品目の出し方にあります。

予約は要りますか

公式ページに、予約や申込の記載はありません。

冊子には、「受付を通ってください」とあります。

資源物回収センター(同じ敷地)

家庭から出る資源物は、無料で回収されます。受付を通らず、直接持ち込みます。

資源物回収センター(同じ敷地)
項目 内容
品目 紙類、ペットボトル、プラスチック類、ガラスびん、あき缶(アルミ缶、スチール缶、スプレー缶)、古着など
日時 エコクリーンセンターと同じ(月〜土 8:45〜17:00)
不可 事業所から出た物。指定品目以外

冊子には、指定品目以外を搬入すると、不法投棄として処罰されることがある、と書かれています。車は駐車場に停めて搬入します。出入口の付近は駐車禁止です。

量が多いとき・運べないとき

ステーションに出せない大きな物や、重い物で、分解や自己搬入が難しい場合は、運搬の許可を持つ業者に頼みます。有料です。冊子の品目表の最初の注意書きにあります。

処理が難しい一部のごみには、1日に出せる数量の制限があります(例:○枚まで、○個まで、○○kg以下)。一度に大量に出る場合は、数日に分けるか、専門業者に相談するよう、品目表に書かれています。

許可業者は、市の「業者にごみの収集運搬を依頼する場合」のページ(2024年2月29日更新)に載っています。料金は、各業者に直接聞きます。最新の一覧は、市のページで確かめます。

十日町市の粗大ごみの考え方は、十日町市・魚沼市・南魚沼市の粗大ごみの出し方にまとめています。冬の実家の片付けは、冬の実家じまいと雪おろしを見てください。自分で運ぶか、業者に頼むかは、自分で出す?業者に頼む?が判断の材料になります。

よくある質問

Q 十日町市エコクリーンセンターの受付時間は、何時までですか。 月〜土曜の8:45〜17:00です。日曜、祝日、12月31日〜1月3日は休みです。

Q 十日町市のごみ持ち込みは、いくらですか。 家庭系は、50kgまで450円です。50kgを超える分は、10kgごとに90円です。燃やすごみと埋立てごみは、種類ごとに計算します。

Q 十日町市のごみ持ち込みで、袋は何を使いますか。 市指定ごみ袋は使わず、市販の透明か半透明の袋を使います。指定袋でも受け付けますが、手数料の減免や袋の返却はありません。

Q 十日町市のごみ持ち込みに、予約は要りますか。 公式ページに、予約の記載はありません。受付を通って、係員の指示に従います。電話番号は、025-752-3924です。

Q 十日町市のエコクリーンセンターで、家具や布団は持ち込めますか。 長さ200cm以内、幅90cm以内にして、金属部分を取り除けば、燃やすごみとして持ち込めます。布団も、燃やすごみの持ち込める物に載っています。畳、障子戸、ふすまは、1日6枚までです。

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出典

確認日は、すべて2026年10月17日です。

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